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第14回 知らないと損する住宅ローンの金利
現在、県内で一番安い金利は
どこかと言いますと、
都銀の第一勧業銀行・那覇支店です。
今日現在、変動金利の2年固定型で1.4%は激安だ。
それなのに意外と知られていません。
宣伝していないからでしょうか。
地元銀行への配慮があるのかもしれません。
そのためか、公庫の受付は
住まいひろがり特別融資(親族居住型)だけで、
マイホーム新築、建売などは出来ません。
それと、驚いたことに地方公務員の方は
保証料が無料になる場合があるのです。
知ってました?
ちなみに借り入れ1000万、期間30年で、
約19万もしますからかなりお得ですよね。
また、国家公務員、提携企業についても
金利が優遇される場合があるのですよ。
沖縄県の地銀住宅ローン変動金利の
基準金利は現在、2.625%で
都銀は2.375%です。
キャンペーン金利の下げ幅は、
地銀が0.2%、都銀が0.5%で、
基準金利、下げ幅と両方とも都銀が勝っています。
また、保証料も都銀が安い。
それと、住宅ローンの変動金利は主に
短期プライムに連動していて、
その短プラが下がると、
都銀は連動して下がりますが、
地銀はそのままで連動しません。
ただ、都銀は担保評価は地銀より
厳しくみますから銀行規定以上の
自己資金をもってる方にお勧めしています。
住宅ローンの申し込みは都銀で、
公庫は地銀でという組合せになります。
それと県内には一行しかありませんので、
いちいち入金するのも大変ですけど、
ファミリーマートでも可能になっています。
パソコンや携帯から送金する手も
ありますよね。
都銀のあまりの金利の低さに、
地元銀行の行員の方も利用しています。
参考:住宅ローン金利比較
2001年5月25日(金)
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