第18回 しつこい不動産営業マンの撃退方法
不動産営業の方は、
お客様をどのように見ていると思います?
その顧客の購入意欲がどれくらいあるのか
ABCと「ランク分け」しています。
A−本気で探していてすぐにでも購入意思がある人。
B−ある程度の条件があえば買う人
C−考え始め、または買いたいという気持ちはあるが
今すぐではない人。
また、BCのお客さんと契約できる営業が
社内では評価があがります。
不動産の営業は「結果(契約)がすべて」の
世界ですから必死です。
フルコミッションや歩合給営業では、
一本の契約が給料に即、影響しますからね。
また、一定期間に成績が上がらなければ
クビもあるのですよ。
そのため、不動産営業はしつこい方が
多いのかもしれません。
でも「捕まえた獲物は逃がさない」とばかりに
しつこくされたら嫌ですよね。
しつこくされない為には、
自分はAだと思っていてもCのフリをすることです。
今すぐ契約できるお客さんばかりを
探している営業の方が殆どですから
「将来3〜5年後に考えています」と伝えると、
相手から急に連絡が減ったり、来なくなったりします。
逆に、営業の方と仲良くなれば
有利な情報を提供してくれますし、
いろいろな相談・わがままにも親切に乗ってくれます。
2001年5月29日(火)
|