第19回 知らないと損するよい営業マンの見分け方

契約するまでは、何度も足を運んで
親切丁寧にサポートしてくれるのですが、
一旦契約した後は急に連絡が雑になる方がいます。
それは、契約までが営業の仕事で
後は設計の打ち合わせや融資の申し込みなど、
社内の担当に任せっぱなしにするからなんです。

契約した後もちゃんとフォローしてくれるかどうか、
よい営業担当を見極めなければなりません。

もし、営業の方に「将来3〜5年後に考えています」と
伝えて、相手の態度が変わらずに時々情報をくれたり、
アドバイスしてくれる営業はお付き合いすべきです。

例えば土地を探しているとします。
通常は新聞折込チラシ住宅情報誌などから
情報収集しますよね。
でも、いい物件はその広告に載る前に売れている
ことが多いのですよ。

そのためにも信頼できる営業担当と仲良くなり、
自分の条件を把握してもらって、合致した物件が
でれば情報をもらうことです。

よい営業担当の見分け方としては、

・顧客の立場に立って一緒に考えてくれる人。 
・長所のみならず短所も隠さず説明してくれる人。       
・専門用語を使わず、わかりやすい説明をする人。 
・訪問するときは、必ずアポイントを取る人。 
・売り込みのギラギラとした態度を取らない人。 
・物件を押さえることを強要しない人。 
・身だしなみがしっかりしている(清潔感が大事)人。 
・「理想」と「現実」とのギャップを埋めてくれる人。 
・ある程度のわがままを聞いてくれる人。
・長いお付き合いができそうな人

などなど色々ありますが、
お客様の方も、知ったかぶりや冷やかし、
営業を見下したりするのは厳禁です。

なんと言っても交互の信頼関係が大切ですからね。

2001年5月30日(水)


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