|
第59回 住宅設計付の宅地はいかがですか
住宅専門誌のHPにバナー広告をだしました。
そのおかげでアクセスが上昇しています。
当社のHPにどこから来たのかデータを取って
意外な結果がでました。
一番多いのはブックマークで、これは予想しておりましたが、
二番目に多いのはYahoo!です。次にバナー広告でした。
Yahoo!の場合、無料でリンク登録してくれますが、
ここ2〜3年くらい前から企業の場合、
審査がだんだん厳しくなっています。
作ってすぐに登録申請するよりは、
あるていど充実させてから申請するのがコツなんです。
それでヤーナビは1回ですぐに掲載させてもらいました。
会社のHPの場合、特に不動産会社のHPの場合は
物件、販売の宣伝広告や会社のシステムの説明に
一生懸命です。
それと直接は関係しない、ユーザーにとって
ためになる情報を載せようとはあまり思いません。
ヤーナビの場合は逆で物件情報以外のページや情報が
多いのが特徴です。
私は不動産業界以外の会社に勤めたことがなく
経験だけは長いのですが、
実は、売買の仲介と賃貸分野は全くの未経験者なんです。
転職は2回しかありませんが、
最初は東京でマンションの販売会社、
次に沖縄で新築住宅の販売会社、
そして今の会社です。
売買の仲介と賃貸分野は初めてですから
いろいろな方に聞いて回りました。
一番気にしていたのが慣習で、
浦添では賃貸に関しては
暗黙のルールみたいなものがあるのがわかりました。
先入観があまりない分だけ
どれもこれもが新鮮で、
不思議なものや、ひらめきがありました。
たとえば建築条件付宅地分譲はよくありますが、
「住宅設計付の宅地分譲」は沖縄ではありません。
これは住宅用土地とプロの設計士をジョイントした企画です。
平坦な土地であれば
建築にからむ調査をするのは建築屋でなく設計士。
そしてお客さまが多くの設計士の中から選ぶことが
できる方法です。
本来、住宅建築用土地の調査は
不動産会社でなくプロの設計士の仕事です。
2002年1月11日(金)
|