第60回 賃貸業社間のルールは那覇と浦添では違います

事務所移転の準備のため雑用に追われています。

机、家具など事務用品で揃えられるものは
リサイクルショップに行くとかなりいいものがありますね。
新品同様のものや掘り出しものなど結構あったりしますが
マメに通わないといつのまにかお買い上げの札が
付いていたりします。

これから引越しシーズンでけど、
リサイクルショップは庶民の強い見方になってくれます。
ここはネット上で探すことができますから
事前情報収集にいかかでしょうか。

新しい事務所の場所は、
一度は浦添の安波茶に決めましたが
西原町の坂田あたりに変更しようかとも思っていて
まだ未定であります。
そこからですと、首里、浦添、宜野湾方面に行くのに
便利だと思ったものですから。
今月末から来月上旬にかけて移転します。

事務所を探す場合、情報誌などみたり、
また探している地域を車で回り「貸し事務所」の張り紙や
看板をみて問い合わせをしていました。

そこでふっと疑問に思ったのが、
那覇市内は店舗・事務所の前に
沢山の看板や張り紙がひしめき合っています。
どこの業者に電話したらいいのか一瞬迷います。
ところが、浦添市内は一業者の看板しかありません。

浦添の場合は暗黙のルールがあるそうで
業者同士「他社の領域に踏み込まない」という事。
たとえば不動産会社のすぐ隣に空き店舗があっても
他社の管理している場合、
隣の業者は取り扱いません。
その慣習がありすから。
でもお客さんからしたら不便ですよね。

しかし、那覇市は業者同士の競争があり
早くお客さんをつけた方が利益があがります。
なので那覇の業者が浦添に進出すると
ちょっとしは波乱が起きるそうです。

2002年1月19日(土)


感想や質問は、house@yaanavi.com にお願いします


戻る  [目次]  次へ