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那覇市浦添にお住まいのAさん一家、ご主人は40歳のサラリーマンで毎月の手取り収入は35万円、ボーナスは夏冬の50万×2回。同世代で見ればごく平均的な収入。奥さんは専業主婦。貯蓄はほぼゼロ!どうして? ムダを省いて、上手な使い方をすれば必ずお金は貯まります。 ■ 『使途不明金が多い』 奥様を追求すると、友達とのカラオケ代金、テニススクールの会費と色々付き合いが多い。さらにご主人さんも付き合いが多く帰りも遅い。外食費やガソリン代、1000円以下の雑費、さらに夜の飲み代、これらのものがちゃんと家計簿に落としていない。 そこで、領収書を1枚1枚チェックしていると、 ■ 『節約反動浪費型』 子供1人にかかる学費を調べてみると、高校から大学を含んだ金額は、だいたい右の表の通り。子供の学力などによって額が変わる場合もある。 3兄弟の岡本家の場合、事態はより深刻。子供たちの成長につれ、学費が重なる時期を迎えると、1年間、125万円かかる年もある。 ●子供たちの学費の為には、何としても貯蓄をしなければならない! 子供の学費(高校〜大学) 公立高校⇒公立大学… 300万円 (文部省調べ) 「収入から支出を引くとゼロなんです。使った後で残ったものが貯まるという考え方は成り立たない。」 収入−支出=貯蓄 × 収入−貯蓄=支出 ○ そこで、お金を貯める方法「お袋さん」。 [支出の見直し] 支出の見直しをする場合、一般的にどうしても旦那の小遣いやレジャー費に目がいってしまいがちだが、それは間違い。 実は、額の大きい住居費や食費、雑費、保険費などに無駄があることが多い。
一般的な支出額の順位 1位 住居費 自己の収支計画をきちんと立てれば、無駄な出費をなくす事が出来ると心得よ!
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