2001/11/03

住宅性能表示8147戸に 大京

マンション販売の最大手、大京は昨年10月の
「住宅性能表示制度」発足のときから、
すべてのマンションで第三者機関による“設計”段階での評価を受けているが
この一年間に93棟8147戸が「設計住宅性能評価書」の交付を受けた。
業界トップの実績である。

「住宅性能表示制度」は、
マンションの品質・性能を第三者が国の基準により客観的に評価するもの。
評価を受けて表示するかどうかは、売り主の任意となっている。

同社は、制度のスタート時から、
すべての新築マンションで表示することにしたもので、
制度発足一年間で8147戸の交付を受けた。
業界では、ぬきんでた戸数となった。

10月以降、来年3月までに、
さらに57棟、6470戸の交付を受ける見通しとなっている。