2002/02/21

沖縄公庫も融資率上限見直し

沖縄公庫は、
特殊法人等整理合理化の流れを受けて、
本土公庫と同様、平成14年度より住宅資金で融資率上限等の見直す。

ただし、3月1日(金)から開始する第6回の募集期限(締切日は未定)まで、
通年受付分(中古住宅資金、リフォームローン、財形住宅資金等)は、
3月22日(金)までの受付分について、従来どおりの制度が適用される。

<融資率の上限(融資限度割合)の見直し>
民間金融機関との協調を推進するため、住宅取得価額の10割まで
融資可能となっている現行の融資率の上限を見直します。
  【現行】8割(返済能力が十分な方にあっては臨時的に撤廃=10割)
 →【改正】年収800万円以下の場合:8割
       年収800万円超の場合 :5割

<特別加算額の縮減>
経済対策において増額されてきた特別加算額の縮減を図ります。
・ マイホーム新築(土地費なし)【現行】470万円/戸 →【改正】260万円/戸
・ マイホーム新築(土地費あり)【現行】820万円/戸 →【改正】410万円/戸
・ マンション購入等        【現行】850万円/戸 →【改正】420万円/戸 

*公庫受付カレンダー