不動産売却心理カウンセラー

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不動産売却にも明暗があります。

別の場所に二世帯住宅を新築して
長年住んだ家を売却

この家に長年お世話になり
子供達も病気になることも無く成長し
どなたか喜んで住んでくれる方に
お譲りしたい。

そのような事もあれば

老後、子供達が私の面倒を見てくれるか心配
いまある不動産をどうしたらいいか

子供が実家担保に事業に失敗して
もう売るしかないと親からのご相談

離婚したので売却

子供が不登校、家庭内暴力で
他の場所に移りたい

その他にもいろいろありますが
このようなお話し

初対面のあかの他人に
最初から詳しくお話しする方

または

伏せて何事もないように装いふるまう方

様々ですが

不動産の事より世間話しの方が多く
じっくりお話しを聞く事からスタート

ここで
そんな事より専任を取る事を優先してまとめると
後から電話が来て
もっとじっくり考えたい

そうなってしまいますね。
同業他社とも相談してますから
相手が上手だったら流れてしまいます。

不動産売買は専任が命綱ですが
相手の命綱をどうするかが先です。

ケースによっては
売らないで済むアドバイスも必要です。

#写真は法務局にある食堂のカレー350円(サラダ別)

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