さすがにプチバブルのころよりは減りましたが、
まだ別荘用のヤンバルや海の側の土地の需要はあります。
こういうのもなんですが
直ぐに買わない方がいいですね。
実際、県外の方から
別荘や海が見える、近い土地の売却依頼、相談は増えています。
それも買って間もない物件。
高い時期に買ってますから
損したくない気持ちで当時の高いままの金額で出して
動きは鈍いですね。
なにせネット不動産情報時代
相場は簡単に調べることができ、
業者より一般の方が詳しいことなんてよくあることです。
移住は購入よりじっくり腰をすえて
賃貸からスタートして買うこともできます。
でも別荘はなかなかそうは行きません。
せいぜいリゾートホテルに泊まるくらいでしょう。
で
一戸建てで海が見えて緑に囲まれ、
海やゴルフ場も車で直ぐ近くの別荘があります。
沖縄で将来は別荘をとお考えの方、
そんな沖縄別荘を体験できる貸別荘があります。
すぐに別荘用地や物件を購入するより、
一度、沖縄を満喫できる別荘とはどんなものか、
体感なさった方がいいでしょうね。
最近増えている買って直ぐに損して売り出すか
高くて売れずに塩漬け、、、
そんなリスクが回避でき、将来に向けての勉強もできます。
また購入についても相場や人気の場所、購入方法など
当社がアドバイスもいたしております。
そんな失敗をする前に
沖縄の海、ゴルフ、バーベキューなど満喫できる貸別荘はコチラ
http://okibetsu.ti-da.net/
■ 別荘はいらない
ここ1年
そう思って別荘や別荘用地を
売りに出す方が急に増えました。
それ以前は逆で
開発ラッシュ
瀬底島で関東の業者が
海の見える土地を坪15万位で分譲
買われた方も県外の方でしょうね
ウチナーンチュはそんな値段の土地は買いません。
既に建物も建ってますが
もし売却依頼が来たら
築1、2年でも査定は土地は半値
建物は内覧しないとわかりませんが
建築条件付きでしたから
かなり利益が乗ってれば
当時の請負金額の半値もありえます。
ブームの時に
不動産会社が開発したリゾート土地を買うと
非常に高い確率で損しますね。
昨日もご紹介した
恩納村にある海が見え
緑にも囲まれプライバシーも保たれた
貸別荘
http://okibetsu.ti-da.net/
そのうち
売ってくれ、って話しも来るでしょうね。
購入の前に沖縄別荘を体験出来る
貴重な別荘です。
不動産を購入する場合、
ほとんどが抵当権が設定されてます。
多くは銀行ですが
たまーに
ア○フルとか消費者金融の設定があります。
一般の方は抵当に入ってるだけで
異常に用心するかたもいらっしゃいます。
ましてサラ金なんて、、
でも
もしサラ金単独担保でしたら
ツイてる!
ってマジで思ってしまいますね。
これほど安心した決済はありません。
何せこちらの指定した日の決済場所に
北は辺土岬、南は喜屋武岬まで
抵当権の抹消書類を持って来てくれますから。
この間
決済の段取りで
抵当権者の金融機関に電話しました。
公的機関です。
そしたら担当者が
先に全額返済の申請書を書いて
受け付けして下さい。
返済が確認された二日後に抹消書類をお渡しします。
返済日は○日の前後三日にして下さい。
、、、
平気でこんなこと言うから不思議でなりません。
担当者をぱちみかしたら
何とかなりましたが。
銀行の場合も先に返済して
別の場所に抹消書類を取りに行かなくてはなりません。
あと予断ですが
個人名の抵当権設定
通謀虚偽表示もありますので要注意
最近の取引では
表は女性名義での抵当権
裏は超高利貸のオヤジ
抹消書類はちゃんと決済場所まで
持って来てくれます。
回収ですからね。
でも
使いで来た若者のあまりの人相の悪さに
ちょっと離れた場所で取引
買主さんが見たら不安になりますからね
司法書士と一緒に抹消書類の確認に行ったら
見せる前に先に返済してくれと
とんでもない事を言い出します。
まだこの業界に入ったばかりの東京で
決済時にお金を持ち逃げされそうになった経験を思い出しました。
抹消書類に間違いはないか不足がないか
それを確認してからお金と交換です。
決済は
いろいろな金融機関の
“慣習”
に要注意。
不動産取引
当たり前ですが
全て法律行為によって行われてます。
売却依頼は
宅建業法に基づく媒介契約
契約時の仲介手数料は
国土交通省の定める規定により
受け取る事が出来ます。
賃貸契約、売買契約は典型的な法律行為
住宅ローンは
保証会社との保証委託契約
銀行との金銭消費貸借契約
ところで
不動産取引の前の
購入申込書、買付証明書
どのような法律によるものでしょう
たぶん
委任契約
それじゃないかと思います。
買主から
不動産売買契約までうまく行くよう
業者が委任を受ける
その委任内容の多くは
値引交渉ですね
でも
この委任契約
契約解除したい場合に
理由はいりません。
なんとなく嫌になったから止めたい
それでも十分、解除出来ます。
てことは
購入申込書や買付証明書に署名捺印しても
やっぱり、やーめた
と撤回する事は簡単に出来るんです。
ですから
私がお客様から購入申込書に署名捺印を頂く時
とても用心します。
軽い気持ちで書いてもらったら
売主に迷惑、信頼を失ってしまいますからね。
これまで多くの取引をしましたが
キャンセルは
申し込みした直後に父親が他界
銀行に仮申し込みしたらダメだった
この2回だけです。
いいように聞こえるかもしれませんが
小心者ですから冒険はしないで
安心して取引できそうな方としか
話し進められません。
なにせこの仕事は成功報酬でもありますからね。
お申し込みの時点から
こちらがビクビクしてますから
運よく
売買契約後のキャンセルやローン解除は
一度もありません。
購入申込み
とくに県外のお客様
まだ物件も見ていないのに
見に行く予定もたっていないのに
値引したい、
とりあえず押さえたいので
申し込みしたい。
そのような方が時々いらっしゃいますが
そのような理由からお断りさせてもらってます。
最近なぜか急に
ヤンバル物件のお問い合わせが増えてきました。
不動産売却にも明暗があります。
別の場所に二世帯住宅を新築して
長年住んだ家を売却
この家に長年お世話になり
子供達も病気になることも無く成長し
どなたか喜んで住んでくれる方に
お譲りしたい。
そのような事もあれば
老後、子供達が私の面倒を見てくれるか心配
いまある不動産をどうしたらいいか
子供が実家担保に事業に失敗して
もう売るしかないと親からのご相談
離婚したので売却
子供が不登校、家庭内暴力で
他の場所に移りたい
その他にもいろいろありますが
このようなお話し
初対面のあかの他人に
最初から詳しくお話しする方
または
伏せて何事もないように装いふるまう方
様々ですが
不動産の事より世間話しの方が多く
じっくりお話しを聞く事からスタート
ここで
そんな事より専任を取る事を優先してまとめると
後から電話が来て
もっとじっくり考えたい
そうなってしまいますね。
同業他社とも相談してますから
相手が上手だったら流れてしまいます。
不動産売買は専任が命綱ですが
相手の命綱をどうするかが先です。
ケースによっては
売らないで済むアドバイスも必要です。
#写真は法務局にある食堂のカレー350円(サラダ別)
契約の場数を踏むと
営業スタイルが変わってきます。
とくに
売買契約後にキャンセル、ローン解除
営業にとってもツライ事です。
時間、労力、精神的負担はかなりのもの。
この業者一筋22年ですが
東京と沖縄で契約立ち会いと集金業務(ローンの申し込みと回収)を
長年やった事があります。
両社とも
バリバリの電話営業販売会社
ノルマはキツイ
とくに契約立ち会い
何百件かは数えてませんが
多くの営業担当と一緒に同行
そんな中で
契約日にキャンセルの電話
時々ありました。
必ず朝一番でかかって来ますね。
契約後のキャンセルやローン解除
なぜそうなるかは
契約立ち会いのお客様の様子を見て
わかるようになりました。
中にはキャンセルをローン解除に持っくるかたも
少なくありません。
手付金が全額戻って来ますからね。
このような申込撤回、契約後キャンセル、ローン解除
これを未然に防ぐ
簡単な方法がわかりました。
多くの契約立ち会いの場数を踏んで
悟りましたね。
それは
売らない事
そう
営業しない事
それと
トラブルを起こしそうな雰囲気があれば
買う気マンマンの方でも
お断りする事
そうして
先程のリスク回避をしてきてます。
売り込み営業しない代わりに
このブログ、
そしてメルマガ、サイトを活用してます。














