株式会社沖縄ネット不動産
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引渡し前の不用品の片付け

物件の引渡しまでの不用品の撤去・処分

おはようございます。

こちらの都合でサイトを移転したにもかかわらず
わざわざ当ブログを見に来て頂きありがとうございます。

さて
不動産を売却する際に
結構な労力が掛かるのが
引渡しまでの片付けです。

売買契約を締結したあと
引渡日までの期間に
家の中にあるものを運び出さなければなりません。

買主さんによっては
「使える家具・家電類は、そのまま置いて行ってもいいですよ」
というケースもありますが、
基本は「全て撤去」です。

「全て撤去」と言っても
まずは運び出す物と処分をする物とに
分別するところからです。

この中には
「まだ使えるけど、スペース等の関係上
売主はもう使わない」という、
いわゆる”不用品”も出てきます。

そうすると、この不用品を処分してしまうのか
それとも誰かに引き取ってもらうか
という選択も出てきます。

誰かに引き取ってもらおうとする場合は
その引き取り手を探すという手間も出てきます。

こうして残った物が全て処分するものとなりますが
物件によっては、これが大量となる場合があります。

世の中には「不用品の買い取り」をうたっている
リサイクルショップもありますが
少し古くなったタンスや食器棚などの家具、
および購入から数年が経過した家電品は
タダでも引き取ってくれません
それどころか多額の処分費を請求されます。

このとき、
引き取り手のいない大型の家具・家電類は
費用を支払ってでも処分をしてもらっても
調理器具や食器類などの小物類は
お金がもったい無いので自分たちで処分する
という売主さんもいらっしゃいます。

ですが、これも意外と
手間と時間が掛かります

自分たちで処分しようとすると
「燃えないゴミ」や「燃えるゴミ」として
自治体に回収してもらうことなりますが
家庭ゴミとして家の前に出す場合は、
回収の曜日が決まっています。

また、自治体によっては
一度に回収できるゴミ袋の数の上限
決まっているところもありますので
この場合、何日かに分けて回収してもらうことになります。

こうして、全ての不用品が片付くまで
時間と労力のストレスに追われるものです。

残念ながら当社は産廃処理の資格がありませんので
これらの回収・処分を行なうことは出来ませんが
それぞれの売主様の事情に応じた
不用品の撤去・処分について
アドバイス・サポートすることは出来ます。

例えば、以前、
県外のお客様が別荘を売却された際は
不用品の分別はオーナー様にして頂いた上で
自治体の回収日には当社が代わりに
家の前にゴミを出したりしたこともあります。

オーナー様によっては
面倒くさいからと、大金を支払って
処分業者さんに一括で回収してもらった方もいらっしゃいます。

いずれにしても
気持ち良く引渡しが出来るために
限られた時間と労力と費用で
ベターな片付けのサポートをさせて頂きます。